バーチャルオフィスでの東京進出に関するQ&A集

バーチャルオフィスでの東京進出に関するQ&A集

バーチャルオフィスで低リスクで東京へ!!

自分の地元だけでなく、全国のマーケットを開拓したい。これは事業を始めたら皆さんが一度は検討することですよね。しかしわざわざ支店を出して東京進出となると、リスクのことを考えて一歩を踏み出せない、、と思っている方も多いと思います。

物理的なオフィスで支店を出すとなると、内装や什器、採用費、保証金など莫大なコストがかかってしまいます。しかしバーチャルオフィスなら、リスクを極限まで減らした状態で東京に進出出来ます。

 

Q、東京に住所があることのメリットは?

大きく分けて2つありますので、以下で説明していきます!

1.東京のみならず全国のマーケットを相手にできるようになる

これは大きいメリットなのではないかと思います。名刺に東京のオフィス住所が書いてある場合、都市部に展開している企業であることを印象付けられますし、全国から仕事を受注できる可能性も高まりますよね。

逆に地方の会社の場合、その地域だけの住所のみの記載だと地元密着の企業というイメージになりやすいので、他地域からの発注の可能性は低くなってしまうと思われます。

2.地元での信頼性がアップ

地元で名刺交換をする際に本社住所(地元)+東京の住所に展開しているとアピール出来たらどうなりそうでしょうか?少なくともマイナスのイメージを抱く人はいないでしょうし、むしろちゃんとした信頼できる企業であると考えてくれるかもしれません。

地元で名刺交換をする際に、渡された名刺に本社住所だけでなく東京支店など複数拠点の住所がある場合、その企業は大きくしっかりとした企業ではあると感じるのではないでしょうか?東京に拠点を持つことによって地元での信頼性をアップすることができるようになるのです。

その信頼に応えるべく、あなたもその初期評価に恥じない動きをする必要が出てくる事も忘れないように出来ると良いですよね。