東京でバーチャルオフィスを選ぶ際のQ&A集

東京でバーチャルオフィスを選ぶ際のQ&A集

Q、1番最初に何を重視すべき?

まず何より住所です。バーチャルオフィスを利用することで都内などの一等地の住所で登記→信頼を得ながら事業をやりたいという方が多いという背景があります。

ご存知の通り人間には先入観があり、住所がしっかりしていればちゃんとした会社なんだろう、というプラスのバイアスがかかることが多いです。考えてみると逆に住所の記載がない名刺には信頼感が薄れてしまいますよね。

 

Q、次はどこを見るべき?

住所の次はオプションサービスを見てみましょう。各オフィスによって様々な内容で展開していますが、自分にとって何が必要か分かっていれば手続きは非常にスムーズになるでしょう。

バーチャルオフィスのサービスは基本的に住所と電話番号をレンタルするものです。その他には、

・郵便物転送

・秘書電話

・会議室

といったオプションがあるので確認しましょう。

 

Q、バーチャルオフィスって実際の設備の見学は不要?

A、そんなことはありません。むしろ必ず見学した方が良いとすら言えます。実際に仕事の受注につながるのは対面で商談をする場合が多いです。つまりバーチャルオフィスの住所に取引先はいらっしゃいますし、そこで大事な打ち合わせが行われるということになります。

もしもバーチャルオフィスの住所がアクセスしにくい場所だったら?設備のレベルが低く印象を下げかねないものであったとしたら?その商談は成功するイメージは湧きづらいですよね。

ビジネスは顧客や取引先ありきというのが変わらないセオリーです。

  • 住所しか使わないしな、、
  • カフェなどで打ち合わせをすればよいんじゃない?

こういった考えも分かりますが、あなたのビジネスを万全な状態で行うために実際にバーチャルオフィスは必ず確認しておきましょう。